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袖ケ浦市社会福祉施設等連絡協議会

 袖ケ浦市内の福祉法人、福祉団体、福祉施設、福祉事業所及び福祉関係者間において諸問題を協議し、これにより相互理解と連携の増進、福祉活動の質の向上、地域の連携と地域づくりの推進及び地域福祉の充実発展に寄与することを目的としています。



研修

 令和6年の『袖ケ浦市福祉施設等連絡協議会研修会』を開催しました。
 7月19日 於 菜心味袖ケ浦店2階
 「PCAGIPによる事例検討会」
PCAGIPは、Person Centered Approach Group Incident Processの頭文字をとったもので、グループで行う事例検討法です。
「簡単な事例検討資料を基にファシリテータ―と参加者が協力して参加者の力を最大限に引き出し、その経験と知恵から事例提供者に役立つ新しい取り組みの方向や具体的なヒントを見出していくプロセスを学ぶグループ体験である」と定義されています。

※PCAというアプローチ方法はアメリカの心理学会で最も大きな影響力を持つと言われた心理学者カール・ロジャースが考案した”問題解決の主人公はクライアント、クライアントの中に潜在する変化の力を最大限に引き出すことを目的とするアプローチ方法です



【過去の研修】
 毎年恒例の『袖ケ浦市福祉施設等連絡協議会研修会』を令和5年7月21日(金)に「菜心味」で開催しました。研修会では、日頃の困難事例をPCAGIPによって検討会を行いました。




 毎年恒例の『袖ケ浦市福祉施設等連絡協議会研修会』を平成29年9月29日(金)に袖ヶ浦市市民会館で開催しました。
 研修会では、淑徳大学総合社会福祉学部社会福祉学科:西尾孝司教授を講師にお招きして、『生活行為の意味から支援を考える』をテーマに、移動の支援、食事の支援、排泄の支援、入浴の支援、装いの支援、
療養時・終末期の支援のそれぞれの意味を考えながら、利用者様の希望にそった支援のあり方について学びました。

 
 
(講演風景)

(受講風景) 参加者 34名
   

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